
2023年の展示室
展示期間が終わったページを1年ごとにまとめたものです。
12月の作者:藤岡 正さん
一人展示室のコーナーも3回り目になりました。会長の藤岡です。このコーナーが始まったのが2020年の11月。丁度3年経ちました。早いものです。では今回もまずは飛行機から。
次は前回に続く変な飛行機第2弾です。

エアフィックス 1/72 ショートスカイバン

スペシャルホビー 1/72 グロスターミーティアプローンパイロット
次は大物

造型村 1/32 ドルニエDo335A-1 プファイル
最後に前会長の故玉井正倶氏の遺作を私が仕上げた思い出の作品です。
続いてバイクです。今回はイタリアの名車モトグッツィです。

NSR250,NSR250,NSR500
艦船コーナーは往年の名キット、ニチモ1/200です。
最後は特撮系です。まずはTVドラマ「謎の円盤UFO」のメカから

バンダイ インターセプター
次にハリウッド製ゴジラ2態

浅井造型 30cm 海底軍艦

浅井造型 30cm 海底軍艦
11月の作者:やました けんじさん
1/12スケールの車ばかり作っています。模型の詳細はホームページで公開しています。
https://k-s-m-w.com/
10月の作者:杉山 英孝さん
昨年10月に開催された松山エアモデラーズクラブの展示会に出品した作品の中から日本陸海軍の試作機や計画機を集めてみました。大東亜戦争末期に現れたこれらの機体は戦局を打開せんが為に無理な要求を呑まざるを得なかった少し悲しい飛行機達です。実際に機体が作られたものが殆どですが、本当のところ所定の性能を発揮したかどうか疑問符が付くものばかりです。しかし、設計者達の血のにじむような努力に思いを馳せ、空想の中で大空を存分に飛ばせてあげたいと思います。

震電 ハセガワ 1/72

キ-87 RS MODELS 1/72

キ-94Ⅱ RS MODELS 1/72

飛燕二型改 アオシマ 1/72

閃電 MICROMIR 1/72

キ64 MPM 1/72

キ-98 MENG 1/72

キ-102甲 SWORD 1/72

キ-78 AZmodel 1/72

明星 VALOM 1/72

景雲 ファインモールド 1/72
9月の作者:井上 次郎さん
井上次郎です。一人展示室も第2回となりました。相変わらず「子どもの頃に未熟すぎてあんまりうまく出来なかったプラモを、現在の塗料と道具を使って、もう一度作ってみたい!!」をテーマに進めています。
今回はタミヤ1/12ビッグスケールシリーズから、「フェラーリ312T」「ローラT70MkⅢ」「タイレルF-1」「マトラF-1」、1/48傑作機シリーズから「F-16エアコンバットファイター」「二式水戦」をアップします。ホンダF-1はエンジンに取り掛かったところですが、製作途中の写真を撮ってみました。9月末の展示会になんとか間に合わせたい!です。

フェラーリ312T

フェラーリ312T

ローラT70MKⅢ

タイレルフォードF-1

マトラF-1

F-16エアコンバットファイター

二式水戦

ホンダF-1
8月の作者:瀧下 壽彦さん
「ダビデの星おやぢ」です。蝉がガシガシ五月蠅い今日この頃、皆様お元気ですか。小生は孫たちのお世話で楽しみまくっております。それでは、今回も妄想イスラエルの展示で~す。

BACF MK-6 稲妻 1/72 長谷川

F/A-18A 雀蜂 1/72 長谷川

IAI 子獅子 1/72 長谷川

F-5E 虎Ⅱ 1/72 長谷川

F-16C 戦う隼 1/72 長谷川

SAAB 35 龍 1/72 Airfix

BAe Sea Harrier FRS Mk.1 海の略奪者 1/72 長谷川

F-105F 雷酋長 1/48 Monogram

F-105F 雷酋長 1/48 Monogram
そして今回は、今井氏からの頂き物が3個。あまりにも素敵なので掲載させていただきます。なお、小生も製作に多少かかわっております。

A-10A 雷電Ⅱ 1/48 田宮

F-111F 土豚 1/72 長谷川

Dassault Rafale M 疾風 1/48 Revell
7月の作者:97mの毛糸さん
97mの毛糸と申します
アニメ好きと言いつつ全然見れてないのが最近の悩みです。推しアニメは「プラネテス」「紅の豚」「ワールドウィッチーズ」シリーズ。最近見た中では「お兄ちゃんはおしまい!」
動く模型や一発ネタなど「楽しい模型」をモットーに製作しています。手が遅いので一人展示室に並べるほど作品数があるか不安でしたが、前回から1年半分ですので意外とありました(笑)

F-14Aマヤノトップガン仕様

F-14Aマヤノトップガン仕様

F-14Aマヤノトップガン仕様

TA-6テキサン ヴァージニア・ロバートソン仕様

TA-6テキサン ヴァージニア・ロバートソン仕様

RC護衛艦「もがみ」

RC護衛艦「もがみ」

M18"加湿"手榴弾
1/1スモークグレネードのプラモに超音波加湿器を搭載して水霧を噴射してみました。水霧が白っぽく見えるので「WHITE」と書いてありますが、本物のM18にホワイトはありません(笑)。また本物は噴出口が底部にあるのですが、再現すると置けなくなるので上から出しています。

零式艦上戦闘機52型

零式艦上戦闘機52型

四式戦闘機「疾風」

四式戦闘機「疾風」

P-51Dマスタング

P-51Dマスタング

「集めてつくって走らせて たのしいラジコン艦船模型ガイド」
6月の作者:西瓜さん
西瓜と申します。2回目が回ってきてしまいましたなぁマメに写真とか撮ってないし今年はイマイチ作れてないしどうしようか?てな事で過去作で「アメリカンレトロフューチャーな奴ら」をお蔵出ししてみます。
まずは私の本来のジャンル艦船模型で1/700ウォーターラインから。

エンタープライズ

オリスカニー
SCB27A改装というのは画像の状態で、姉妹艦にこれでもかというほどにてんこ盛りされた5インチ高射砲塔や40㎜4連機関砲や20㎜単装機関砲が軒並み無くなり、従来からの火器は5インチ単装高射砲のみ&近接対空火器は3インチ連装砲差替え(一時期海自の護衛艦に丸っこい閉囲式の連装砲塔や後方が解放のハーフシールドの連装砲塔で積まれていたものと砲自体は同じものです)となっていますし、艦橋構造物は青空天井のブリッジを止め核時代対応の閉囲式になり、煙突形状も大幅に変わっているので所謂「アイランド」の印象が全く姉妹と違っています。艦上部の電測兵装も新型の角度測定レーダー等がこれまた大量に載せられました。
あと地味に対空火器の構成が一変したので砲座関係がほぼ軒並み姉妹艦より一回り大きくなっています(印象はエセックス級原型とほぼ変わらないのにほぼ全面的に手を入れ修正する羽目になりました)。
本作例のレトロフューチャーは「第1世代ジェット戦闘機とその同僚たち」ですね。F9Fパンサー&F2Hバンシーの両ジェット艦上戦闘機と、スカイレイダー艦上攻撃機、早期警戒型アヴェンジャー、ドラゴンフライ救難ヘリといった面々で、朝鮮戦争で実戦参加し対地攻撃等に活躍しました(流石にミグ15相手は分が悪すぎたのでソレは空軍セイバー任せ)。よく仮想戦記では日独のジェット艦上機が出てきますがそんな「なんちゃって」ではない「ホンモノ」ですね。まあ今となっては直線翼のターボジェット自体がレトロフューチャーもいい所ですがね。
艦そのものはハセガワのハンコック(=エセックス級長船体型)から改造&艦載機はアヴェンジャー以外はサイバーホビーの艦載機セットから。

オルバニー
一度見たら脳ミソにこびり付いて離れない容貌で、個人的には軍艦史上最醜女だと思っていますが、同時にくどすぎる容貌は実は大好物でもあります。モノはサイバーホビーのキット。
次は飛行機モノですが両方とも1/144。

B52H
1.比較的手に入るし持ってはいたが就役開始時のキット化なクラウン
2.現用にかなり近いが長らく再生産の無いドイツレベル
の2択状態といえないような実質クラウンしか選択肢無い状態だった為、たまさかもう1キットを他のクラブ員の方から譲渡(ミニクラフトでしたが中身はクラウンそのもの)を受けたので、遠慮なく切った貼ったして改造する事にしたもの。しかし作業を始めると「改造」というか「セミスクラッチ」と言いたいほど改造点が多くかなり難渋した。改造点は以下
①機首アゴのセンサーのコブx2基の追加(クラウンキットには付いてない)原型作って型おもいと光硬化パテで複製とった(何せキットもう1個持ってるし)
②機尾を延長してバルカン砲を撤去し、電子戦用の各種アンテナを設置。
③主翼付け根辺りから前方のパネルラインが全く違うので修正し、合わせてマドやピトー管、レドーム等々大幅に修正(てかココはどんがらしか使えないレベル)
④外舷のパイロン&増槽を新造(キットは形状&大きさとも不良で全く使えない)
⑤内舷のパイロン&ASMを新造(キットの付属品はハウンドドックだの空中発射弾道弾スカイボルトだので、古すぎて使えない。形状的にスクラッチ新造しかつ大量製造し得るASMはハープーンの対地攻撃型的なSRAMしかなかった。まあこれなら発射母機に徹するミッションならターゲットポッド無しもOKだし。
⑥機体各所の通信機器等のバルジ、アンテナをリサーチして取付け。
そんな感じで現用機仕様にしてみましたが、これを作った後「エンジンを換装してまだまだ使うよ目指せ100年現役」とか米空軍が言い出したんでびっくりwレトロフューチャーだった筈のものがリヴィングレジェンドって感じに、、。

FB111 メンフィスベルⅡ
①主翼を延長。戦略爆撃機化=航続距離要求が大きくなったので延長されたもの。
②懸吊するモノを準備する。キット付属の増槽は戦術空軍用のもので、形状違いで使えない。またキットに爆弾ミサイル等ついてないのでどうしたものかと思ったのだが、上記B52Hはサービス精神旺盛なキットで、旧い方のSRAMが多数 付属していたので形状を修正して使用した。
③機首上面天測窓等を追加④改造ではないが、リサーチそのものが大変だった。戦術空軍のF111と違ってFB111は「戦略空軍の戦略爆撃機」な所為か、巷間に出回った情報がかなり少なく、外形は写真資料である程度判ってもたちまち塗装については全く判らずしかも「メンフィスベルⅡを作りたい」となるとほぼお手上げでした。
結局、クラブ会員の所持していたハセガワの1/72FB111のインストを借りて所属航空団とかから「インストの中でおそらくコレ!」くらいまでは特定できたので、インストに従い塗装した(機体下面までガッツリ迷彩という珍しいもの)。 またSRAMも現在退役済みとはいえ「戦略空軍用核ミサイル」だけあって存外に資料が無く、ネット上で米退役軍人が当たり障りない範囲でアップしてくれたモックアップ画像とかが無ければ懸吊させるに至らなかっただろう。FB111も今や完全にレトロフューチャーな爆撃機で、B58ハスラーの後継と言い条高高度高速侵入ではなく、低高度高速侵入でソ連領内に侵攻し本命のB52の核攻撃の露払いに、針路上の防空ミサイルサイトに旧いSRAM=核ミサイルをたたきこみ進撃路を切り開く(これ以上ない物理)というコンセプトでしたが、冷戦終了と高コスト体質な設計の為、B52Hより若いのに早々にリタイア済。
次は陸モノ。

M60A2
画像の右側のM60A2です。左はお馴染みエイブラムスで大きさ感は後ろにドンと立つタミヤセメントでお察しくださいですが、定規当てて実測してみると1/387というミニスケールで、ウォーゲームの駒用のミニ模型で30年近く前大学生の頃作って死蔵してたものですが、まあ大きさが大きさなので、「製作」というよりは「塗装」する模型ですね。
宇宙船というのは、あまりにラジカルなガンランチャーを前提とした砲塔デザイン及び、その故障頻度の高さに乗員が自らの愛車を揶揄したものですが、確かにそのデザインは斜め上にすっ飛んだレトロフューチャーですw以上で「アメリカンレトロフューチャーな奴ら」おしまい。
最後に方向性違いながらキャラものとスケモをちゃんぽんした作品でシメ。

コスモタイガーⅡ各種
①新キット三座型標準(オレンジ)塗装 新キットの垂れた首を一度切断し、角度修正して接合。三座=戦闘爆撃機として解釈し大型対艦ミサイルを懸吊した。ヤマトメカは様式美の世界だと思ってはいるが、ソレでも有人動力銃塔付三座機とは、ちと無理があるなと思う。銃塔挿込むとエンジンは何処に?てなるのだ。
②旧キット三座型標準(オレンジ)塗装 他の作品との比較用に敢えて旧キットをそのまま素組したもので本作②は上記①の新作リファインに当たる。当時のガキンチョはみんな「なんでせんとうきじゃないんだよ」とか思いつつ、銃塔がくるくる回るのを3日くらいは楽しんだものでした(そのくらいブンドドしたら細かい部分や銃塔はほぼ壊れてしまいます)。 たまに勇者が戦闘機型にしようと手を出しても、⑤で後述のハードルは高すぎて弾き返されるのがオチでした。近所のお兄さん作の戦闘機型をもらって長いこと大事にしていた覚えが有ります。
③新キット単座戦闘機型、完結編準拠濃緑色塗装 新キットの垂れた首を一度切断し、角度修正して接合。塗装を所謂完結編で出て来た濃緑色ベースの塗装パターンとしたもの。完結編の前半は「菊水一号作戦」そのままのシチュエーションで描かれていた為塗装は、濃緑色&明灰白色&黄橙色=ゼロ戦そのままのパターン(窓枠が黄橙色という点だけが違う)。何故か旧作さらば~Ⅲと完結編では武装の懸吊パターンが違い、胴体下に二連装ランチャーで大型ミサイルを抱えさせた。
④新キット単座戦闘機型黄色塗装 新キットの垂れた首を一度切断し、角度修正して接合。塗装は下記⑤さらば&2の山本機準拠の塗装とした。
⑤旧キット単座戦闘機型黄色塗装(山本機を想定) 上記②の三座型からの改造で改造点は以下の要領だが、とても当時のガキンチョがやりおおせる内容ではなく、「ねんがんのこすもたいがーをてにいれた」まで40年かかった。あーしんどかったわ、、。
1。機首を一度盛って削り出し尖らせる。作業の都合上当然、機首先端ピトー管状のパーツも別途再現。キットのパーツはそれっぽい平面形の1mmプラ板切り抜きみたいなプラ塊で、全く使い物にならない。
2。難関その1キャノピーの縮小と後ろ窓枠の撤去。三座型はキャノピーに二人乗るが単座型は純然と一人乗り=小さく削ってやる必要があり、設定画稿に従えば後ろの窓枠も不要なのでまるっと切削&ヤスって撤去。
3。難関その2動力銃塔撤去。旧キットは胴体上面にガッツリと、銃塔の台座があるのでここを整形し滑らかにしてやる(設定画稿合わせならその上に更に③④⑥の作品にあるような出っ張りが有るのだが、コスモタイガーは宇宙用オンリーでない大気圏内でも使える超マルチロールファイターで、必然性が薄そうな出っ張りは敢えて再現せんでもエエ。と考え省略。
4。難関その3脚部と脚部蓋を取り付ける。上記②の作品=旧キットの脚部は、玩具そのものな図太いもので脚部蓋もパーツも無く、しかも本機の主翼部は極めて薄くて機関銃以外何も入りそうにないので、胴体に全て収納するものとして、それっぽく考えねばならないのだが、脚部の接着強度やら何やらもあって主翼に脚部立てて胴体側にタイヤ等嵩張るものを収納の形に妥協した。脚部そのものはLSのF18を生贄に捧げ確保した(30年前なら200円のキットに、100円の生贄だが、今やそうもいかない)。
5。胴体下に懸吊する大型の増槽?ミサイル?を機体中心線位置に、ランチャーごともう1本追加する。これは上記②=旧キットが設定画稿で3つ有るべきものを二つしか入れてない所為でココでも旧キットが1つ生贄になった。塗装は山本機を想定したので、標準塗装でオレンジの部分が黄色になる。
⑥新キット単座戦闘機型標準(オレンジ)塗装 新キットの垂れた首を一度切断し、角度修正して接合。それ以外特にいう事無し。 新キットの一番基本形&塗装なのだが、金田作画オマージュかなんか知らんけど機首部が無様に垂れ下がってて、かつてのイメージモデルヤマトじゃあるまいし見苦しい事この上ないし、ジオングじゃなく航空機なんだから脚部は飾りでなく絶対要るのだが、これも付いておらず不満が色々あるキットだ。

ストライクウィッチーズ、バルクホルン&リトヴァグ
①バルクホルン&FW190D FW190Dについてはキットのストライクウィッチーズ仕様ではなく、元ネタのゲルハルトバルクホルン機で作成。フィギュアもJV44部隊章こと騎士十字章や、黄色い飛行兵科色の階級章など元ネタから拾えそうなネタは拾ってみた。
②リトヴァグ&YAK1 ハセガワのパックは飛行機はYAK3だが、元ネタのリーリャリトヴァグが搭乗してない機体なので、たまさか持ってたポーランド製マスタークラフトのキットのYAK1に差し換えたが、ケンバス張り後部胴体の表現とかの見どころは有るキットだが如何せん士の字の形にするだけで大苦労。脚はよれよれのプラ棒状の何か&キャノピーは氷砂糖という有様で運河彫りをひっくり返した凸モールドも結局全て掘り直し。しんどかった、、。
塗装作業自体はそう問題は無かったのだが、そこまでに至るリサーチが存外面倒で、近年の研究によればこれまでリーリャリトヴァグ機といえばコレが特徴だと言われていた、白百合マークは英国人作家のヨタ話だし、機番黄の44も間違いで同じ部隊のエカテリーナブダノワ機だそうで、結果何もパーソナルマーキングを描けないし、赤星の国籍マークも当時はほんの2年以内くらいしか使ってない黒フチ付きの赤星で、在庫デカールなんかある筈もなく自作する羽目になった。
フィギュアの方は特に困る事は無し。
5月の作者:酒井 盛次さん
一人展示室が回って来ましたので去年10年越しでようやく完成したATF160g-5(160トン)の完成写真を紹介します。
説明の方が長くなってしまいましたが今回はここまでにしておきます。
4月の作者:あらじおさん
3月の作者:黒猫さん
皆様お久しぶりです。二回目の登場の後藤直樹(黒猫)です。さて今回の展示室は何を…と考えていましたが、まずは前回途中段階で記載した1/350 こんごう を紹介します。

こんごう

ロサンゼルス級
エッチングはほぼ使っていないのですぐに完成

レパード
なかなかいい色合いが再現でき大満足でしたが、手元にないため自分用にもまた作りたいです。私が作るならBBSホイールにローダウンは必須ですね。

Ju-52 IWC

HGUC リックドム
2月の作者:Onoさん
松山エアモデラーズ所属 飛行機は作らないカーモデル専門の「走り屋おやじ」ことOno、2回目の登場です。前回は「スカイライン」のキットを紹介しましたが、今回も懲りずに「スカイライン その2」でいかせていただきます。(台数が一番多いので(笑))

アオシマ製1/24 GC111スカイライン2ドアHT2000GT-E・S


アオシマ製1/24 GC211スカイライン4ドア2000GT-E・Sターボ

①最大の欠点「デカい顔面」は、電池収納の関係でボンネットが上下に大きいことが原因なので、フェンダー先端からのこを入れて厚みを短縮。これに合わせてフロントライトレンズ、グリルの上下幅を詰める。
②妙にデカいフロントバンパーは、本来中央から左右になだらかに湾曲しているはずが、パーツはほぼ真っ直ぐなので、切り込みを数か所入れてRを付ける加工を施す。またリアバンパーも含めて、前後張出しを抑えたものに。
③リアサスギミックが動くスペースを確保するためトランクリッドが実車と違う傾斜角になっているため、トランクリッド角度をなだらかに。
④サイドウィンドゥモールドは全体的に太くヨレ気味で、Aピラーについては実車と全く異なっているため、窓枠モールドをいったん切除した後、細切プラ材でモールを再生。Aピラー部は正しいモールドに彫り直し。
⑤ボディとシャシー脱着の都合でサイドシルが絞り込まれてないため、ボディ曲げと一部切除&削り込みでサイドシルを絞り込み。
以上の改修で、素組に比べ似てない感が大きく解消され、圧倒的にスマートさが増しました。

フジミ製1/24 R31スカイライン2ドアスポーツクーペGTS-X
フジミ製1/24 R31スカイライン4ドアHTGTパサージュTC24ターボ
1月の作者:木下 英雄さん

1/35 Finemold Type-97 Chiha new turret

1/35 Hasegawa ZW-100-6 ホイールローダー

1/35 Dragon M1A1HA Abrams

1/35 Tamiya Type-74 Tank
